<笑う猫と冒険日記>

猫のこと、日常、読んだ本の感想など色々。
リンパ腫と闘った夏(猫)の闘病記、などを書いてます。
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春さん、連日通院。
鼻詰まりが酷くなって食欲が落ち、1/27(土)に通院した春さん。
白血球の数値が高く、好酸球とかもろもろも高いので、ビクタスを内服で出されて帰宅。
腎臓系の数値には問題なし。レントゲンや聴診で心臓は問題なさそうだった。

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1/28(日)鼻詰まりが良くならず辛そうで、呼吸も苦しそうなので時間外になってたけど通院。
ビクタス内服が効かないかもということで、コンベニア注を注射。
エコーで、左心室が普通より大きいことは判るものの、厚みや収縮率は基準値内。
心臓の治療を始めるほどではないとの診断で、抗炎症の点鼻薬を病院で刺してもらって帰宅。

帰宅後、どんどん苦しそうな感じになっていく。
全然食べない。

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呼吸状態は悪化しているものの、1/29(月)朝の体重は5.47kgと少なかったため
私は160mlほと輸液。
でも様子はどんどんおかしいため、通院。
白血球数やそのあたりの数値は下がっていたので、コンベニア注が効いたもよう。

でも、肺水腫。
レントゲンで肺が白っぽくなってた。
ラシックス注射、酸素吸入。
病院の猫砂のトイレが用意されて、おしっこ行かないか待ったけどせず。
帰宅したらすぐおしっこ。その日のうちに4回。翌朝1回。

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翌朝1/30(火)の体重は5.34kgまで減ってた。
でも朝にはウエットフードを食べた。
けど、鼻詰まりが相変わらずなので、また通院。
呼吸の状態は良くなってたけど、今度はこれまで大丈夫だった腎機能数値ががっつり上昇。
見た目にはあまり判らないけれど、心臓の異常が数値に出るかもということで
Pro-BNPという検査を外注でしてもらうことに。

帰宅して13時過ぎに100ml輸液。
しばらくは少しずつは食べていて、呼吸とかましになっていそうだった。
18時半に病院に電話した時には食は細いものの食べていた。
ラシックスは投薬なしになった。

けど、だんだん食欲が落ちている感じ。
でも急には食べる気にはならないか、と多分23時ころから少し寝てしまって、
23時半ごろにトイレに行ったのをうとうとした状態で見て、少し食べているのも見かけ、
そのまま少しほっとしてまたうとうと寝てしまい。
0時過ぎにに見たら、ちょっと呼吸が荒いように見えた。

ぱぱふぅの世話もあったので、そちらをこなしつつ0:20頃に、明らかに苦しそうに見えた。
でもこんな時間に病院に電話をするのもはばかられて、悩んで1時にラシックスを投薬。
そして、また全然食べない。

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1/31(水)朝におしっこしたあとの体重が5.27kg。
どんどん減ってく。食べてないと、肝臓が心配…。
自宅で心拍を数えても、30回/10秒くらい…特に凄く速い訳でも遅い訳でもないよね…?
でも呼吸は苦しそうだし、昨夜の様子からまた肺水腫を起こしているかも
と、今日は休診日なのだけど、電話したら診てくれるとのことで診てもらった。

聴診では呼吸は肺水腫のそれではないそう。
血液検査では、クレアチニンが昨日より上がってる。
輸液はしたいけど、輸液で肺に響くのなら難しい。
今日はラシックス注射で、あとで50ml輸液予定。

ベトメディンやピモベンダンの心臓の薬を開始するのをすすめられたけど、
去年、冬さんが別の心臓の薬を始めた夜に酷い発作を起こしたので、
今日のところはやめた。

春さん20180131
病院での春さん。
顔つきはそんな具合の悪いこの顔はしてないと思うんだよね…。
でも具合は悪い。

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帰宅後も全然食べず。

さっき、酸素ハウスのレンタルを申し込んで、清水に取扱店があったので
今日あとで届けてもらえる予定。

毎回考えて間に合わなかったけど、今回は。
春さん、大人しく入ってくれるといいんだけど。

| 猫・通院 | 14:08 | comments(0) | - | |
春、発熱。
7/17の鼻血のあと、8/2夜にも鼻血があり。

かかりつけは水曜日は休診日で、その日の夜も電話してみたら
転送になって院長先生の携帯につながり、神奈川に外出中だった。
市内に夜間救急はあるけど21時から。
先生は帰宅は多分23時過ぎるけど、その頃にも様子があれだったら診てくれるとは云ってもらえたけど
しばらくして鼻血は治まったので行かなかった、ということがあり。

夕方。
春さんの耳が熱かった。

耳で測る体温計を猫友さんからお借りしていて、それで測ると一回38.5度くらいがでた。
いつも耳で測っても、36度〜37度台。
でも繰り返してるうちに37度台だったので、一時的に耳が熱かったのか?と言い聞かせつつ
だけど、身体もちょっと普段より熱い気がして、悩んだ。

また水曜日。
かかりつけの院長先生は結構勉強熱心で、多分先週に出かけてたのもセミナーとかそういうんだと思う。
また出かけてるとこに電話してしまって、大したことなくて煩わせてしまっても何か申し訳ない。
15時までのゴハンは食べてたし。

そんなことを考えてしまって、様子を見てしまったら。

19時前後。
明らかに夕方より身体が熱かった。
身体が熱いのに、猫の巣で丸くなって寝てる。
熱があるのに寒気がして丸くなってるんだったら、人間だとそれってこれからもっと熱が上がらない?
太ももに人間の体温計<水銀のやつ>を挟んで、5分。
もう5分経つ前に、みるみる水銀が上がってたので、熱があるのは判った。

39.5度。

太ももで挟んでこれって、普通におしりで測ったらもっと高いんじゃないか?
って思い、もう迷ってる暇もなく、かかりつけに電話するも、転送になったけど出ない。
出られない状態だとしたら、外出中かも。
と、夜間救急を調べてみるも、やっぱり21時から。

どうしよう。
ぱぱふぅのかかりつけの方に電話してみるか、平日19時までだから30分くらいはまだ電話がつながりそう。
と悩んでたら、携帯番号の電話から着信。

かかりつけの院長先生がおりかえし電話くれたーーー!(泣)

様子を話すと、診てくれるというので、それからタクシー呼んで
それまで静かにぐったり風だったのに、キャリーに入れた途端に鳴きだした春さんを連れて病院へ。

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体重:5.66kg <朝の輸液がまだあったんだと思う、朝は5.59kg
体温:39.4度

聴診とかで肺水腫とかそういう音はしないと。
春さんはそもそも気管支系がよくないので、少しざーっとしたそういう音はする。

検査機器は今日は止まってて血液検査とかできないけど、
他に、午後からハナミズやくしゃみをしていた様子から、
抗生剤を注射してもらうことに。
<検査は翌日午前中に通院することに
そのまま打つと痛い?抗生剤らしく、輸液で薄めてシリンジで投与。

他、鼻血やハナミズの対応として、点鼻薬というか目薬をだしてもらう。
鼻にするのが難しいって云ったら、目でもつながってるから、と。
正直、点鼻するのトラウマで、秋さんが点鼻した直後に発作起こしてそのままだったから
とても怖い…。

21時前に帰宅。
帰宅した途端に、猫テーブルのお皿のところに行って「にゃーーー!」って
私を見上げるんで、発熱してても食べたいの?って
とりあえず一般食のウエットフードあげたら、少しずつ食べてくれた。

帰宅してからは、あちこちに伸びて寝そべってることが多かった。
<たまに猫の巣で丸くなることもあったけど
呼吸は普段より速かったけど、伸びて熱を発散?してくれてる方がちょっとほっとした。

------

そして、翌日午前中検査のために通院したけど、それはまた別記で。



この日は昼にぱぱも通院していて、ぱぱは別のかかりつけ。
ぱぱはエイズを発症したかもしれず、先週発熱してそれが治まって
他、腎不全以外の数値は落ち着いたとこでほっとしてたのに、
そちらを見てて、春さんをちゃんと見てなかったのか…と、結構自分にへこんだ…。
<ちょっとハナミズとくしゃみは3回あったけど、
<昼間には発熱まではしてなかったと思うのよ…。
| 猫・通院 | 21:48 | comments(0) | - | |
春さん、鼻血と逆くしゃみ。通院。
7/17の月曜日、14:23。

春さんが鼻血。

この日は朝から鳴いて鳴いて。元々鳴くけど、より、鳴いてて。
でも元気ないって感じではないし、まあまあ食べてるし。

ブラッシングしようと思って、ベッドの上でタオルの下にもぐってたのを
タオルをめくって見た途端、ぶしゅって。

最初は薄赤っぽいハナミズと混ざった色合いのが出てて
そのうち鮮血っぽい血餅っぽいようなのも出て
逆くしゃみやくしゃみをしてベッドに飛ばした。

yofuu.くんもいたので、yofuu.くんに見ててもらいながら、
慌てて病院に電話。病院は診察の時間外。
スタッフの方が出たけど、院長先生に聞いてもらって
診てもらえることになり、病院へ。

------

体重;5.84kg<朝に輸液してるので朝の体重は5.61kg
体温:38・1度

この体温なら熱中症とかってことでもない…よね。
タオルには潜ってたけど、リビングのエアコンはついてて続きの部屋の和室だから
暑くもなかったはず…。

病院でも鼻からの血がまだ出てて、鼻から止血剤を入れてもらうけど、
中々止まらなかったので、多分3回くらいは鼻から入れたと思う。

血液検査では、白血球全体は基準値内だけど、
好中球・単球・好塩基球が基準値より多くて、何かのアレルギーとかっぽい。

血小板とかは充分なので、血が止まりにくいってことはないのだけど、
注射でもトランサミンを少なめにしてもらう。

ハナミズはたまにあったけど、普段も凄くぶーぶーした呼吸をしてる訳でもない。
でも出血するって、鼻の奥になにかできものがあって…という可能性。
腎機能の数値は大丈夫なので、数値的には鎮静かけて内視鏡検査をすることは可能。
2008年の秋ごろから咳発作が始まって、その当時でもその検査を躊躇してやらなかったのに
19歳になった今、内視鏡検査する気にはなれないし。

あとは、療法食ではなく色々あげるようになったから、何か食べ物でのアレルギー反応。
アレルギー検査の説明をされたけど、例えば食べ物のアレルギーが判ったところで、
何かどうしようもないんじゃないかって気もしないでもないんだよね…。
例えば鶏肉と魚のアレルギーって出たらどうすりゃいいの、フード…。

勿論、鼻血が出るような粘膜が弱るほどのアレルギーは困るんだけど…

喘息の関係で、検査した時にはノミと蚊と松が出たから、
とりあえずトフカスパインだったのをやめたけど、喘息が完全に治まる訳じゃなかったし。


色々してしまうと、判りにくくなるので、
他は、元々毎日1/2錠飲ませてるプレドニンを何日か1錠にすることに。

------

とにかく、猫の鼻血なんて、
地域猫が捕獲器の中で暴れて鼻を打って…ってことでしか見たことがなくて
春さんは鼻を打ったりしてもいないし、
夫は、何処か脳の血管が切れたんじゃないかと怖かったそう。
確かにそれは怖い…。
| 猫・通院 | 17:28 | comments(2) | - | |
秋さん、目の異常。
月曜日の朝には変な感じはしなかったんだけど、
お昼前に『左目が瞳孔が大きくなりすぎてて眼球自体が大きい?』
と思い始めた。
<本当はこの時には右目が小さかったのかもしれない

火曜日午後には、『右目が小さくなってる?瞼がちゃんと開いてない?』『瞬膜が出っぱなしの時がある』
『左目はまた網膜剥離?』と思うように。
左目の網膜剥離なら、慌てて通院までは考えなかったんだけど
右目が萎縮してるなら怖い。


水曜日の秋さん。
右目は瞼がちゃんと全部開いてなくて瞬膜が出てる。瞳孔が細すぎる。
左目は瞳孔が丸すぎる<目の開き具合や大きさ自体はこれが普通
<春さんの目とかと比べると、秋さんの左右の瞳孔の中間ぐらいが正常な状態っぽい。

水曜日は病院が休みなので、一応電話して様子を伝えてみると、
秋さんは、ゴハンは大体普通に食べてて、具合が悪そうとかでも目が痛そうでもなく
緊急に通院するほどではない感じ。
右目は多分、『ホルネル症候群』じゃないかと。
目だと院長先生の方が得意だし、で、今日の通院になった。

------
診断は、
『右目はホルネル症候群』
『左目は白内障の初期』

でした。

ホルネル症候群、たまたま知ってる病名。

十何年か前にネットの猫友さん(今はお付き合いないんだけど…)の猫さんがなって、
当時は、犬ではあるけど、猫では珍しいと云われたと書かれてた病気だったように記憶してる。
<検索すると、人間もなるし犬も猫もなるとある

その方はMRIとか詳しい検査を色々したけれど、原因は不明。
瞬膜フラップ?って、縫い付けて、目が開かないようにして大事を取って
期間を置いてから、抜糸して治ってるか様子を見たりされてた。
けど、結構色々長く治療しても治らなくて、もう片方の目は大丈夫だったから、
症状がある側の瞼を縫ってしまって、その猫さんは一生を過ごされたんじゃなかったかなぁ…。
<記憶違いな情報だったら申し訳ない

神経系の病気なので、原因はいろ〜んなことが考えられるんだけど
頭部や頸部や胸部にできた腫瘍が原因になることがある病気なので、
一応レントゲン撮影はしたのだけど、腫瘍のようなものはなしでした。
レントゲンに映るような腫瘍があったら、結構悪化してる状態とも云われたけど。

ホルネル症候群は、何か月かで治ったりする症状と云われたんだけど、
最初に知った猫さんが、献身的に治療されてたのに治らなかったからねー・・・・。

右目は散瞳させる目薬が処方されて、1日1回くらい、状態を見ながら。

白内障に関しては カリーユニ点眼液 というのが処方されて両目。
1日3〜4回。
でも、猫にはこれはあまり効果は期待できないとのことと、
猫が嫌がったらストレスになってしまうだけなので、無理にしなくてもいいとも云われた。

他、血液検査で、貧血の数値が2月に一番低かった時より低かったので、
ネスプ注射
BUN 67(基準値16〜36)
CREA 5.7(基準値0.8〜2.4)
で、高いんだけど、貧血も、BUNやクレアチニンの数値も、こういう状態がゆるゆると続いて
慣れてきて、ゴハンを自分で食べることができてるのかなと思う。
リンとかカリウムとか他の数値は全然大丈夫。

------


今日通院から帰宅後の秋さん。
帰宅してすぐトイレに行き、我慢してたせいか、出にくいせいか
うんちを力んでから吐いちゃった。
でも、ちゃんとした顔つきだよね。
右目は病院で目薬点してもらったけど、
左目は目薬点してないのに、左目が結構瞳孔小さくなってるのが謎。



それにしても、秋さんは試練が多すぎるよ。カミサマ。
そんなに試練とか要らないってば。
| 猫・通院 | 13:37 | comments(0) | - | |
秋さん、通院 (目が見えない、腎機能数値悪化・貧血)


2/8朝の画像。
この時は、こっちを見てるから、まだ見えてたと思う。

でも、2月になっていつ頃からだったか、秋さんの視力が落ちてきたのかな、
と、漠然と感じた。
何となく、しっかりと目が合わないことがあるようになって。

2/13(土)から、怪しいなと思っていて、この夜には、物にぶつかる…
眉やひげが当たるから、完全にぶつかる直前だったかもしれないけど、
ぶつかるような様子が少しあった。

2/14(日)には、もう、もっと、そういう様子が増えた。
ベッドにいる春さんを踏んづけちゃったり、ソファーの脚にぶつかったり。

さっさと通院すればよかったんだけど、凄い暴風雨だった日で…。
昼前に上がったから、そこで急いでいけばよかったんだけど。

食欲は、年明けの連休あとくらいから、かなり強制給餌が増えてた。
それにしても、この日は殆どが強制給餌ってくらい自分で食べなくて、
15時のゴハンを食べないまま、15時半にえづいて、でも吐くものが何もでない状態。

yofuu.くんは夕方には東京に戻るために静岡を出なくちゃならない中、
病院に電話して、普通の診察時間より少し早めに行って診てもらった。

------
体重 : 7.04kg
体温 : 38.2度(耳)

体重は…強制給餌してるからか、全然減ってはいない。
むしろ、1月には増えて心配になって、通院しようかどうしようかと思った日があった。
<夕方に輸液翌日朝とは云え、7.32kgの日があった

眼を見る器具(?)で、先生、何度も何度も診てくれたんだけど、
眼底出血はしてない。
自宅輸液してるから、目が見えないっていうと、これが一番思いつく。
年齢的に白内障かと私は思ってたんだけど、白内障でも、緑内障でもない。

自宅でも試してみたんだけど、光への反応はあって、瞳孔がちゃんと収縮はする。
この瞳孔の反応に、両目で違いもない。
なのに、見えてない様子。

だから眼球には異常はなく、それより奥…つまり、脳での異常じゃないかと。
腫瘍か、脳梗塞とか脳内出血とかで、視神経に関わる脳のどこかに異常があるんでは、と。

ショックすぎて、このことについて、何を聞いたらいいのか判らなかった。

他に神経症状は出てないか聞かれて「出てない」と答えてしまったけど、
秋さん、今年に入ったくらいからだったか、脚を振ってることがあった。
左前肢や、後ろ肢なら、左前脇にしこりがあるし(しかも大きくなってる)、
変形性腰椎症があるから、違和感があって振ることはあるかもしれない。
でも、私が見た時は、右前肢を振ってて、気にはなってた。
これが、脳の問題から来てるなら…。

追記に載せておくけど、血液検査で貧血が悪化してて、アナログでも25%。
これは、エリスロポエチン注射を始めるギリギリの値。
もう始めた方がいいということで、注射。

【追記】 注射、明細を見たら『ネスプ』というものだったので、
検索してみて
ダルベポエチン、でした。
これは週一の注射だとありました。

BUNやCREAは高くなってるけど、リンやTPは高くはないので、
そこはまだよかった。

この数値では、食欲が落ちるほどではない、とは云われ、
見えなくなったことで、不安から食べないのでは、と。

でも、秋さんにとっては、この数値で、食欲がわかない数値なんだと思う。

一週間後、注射で貧血が改善されるかどうか、今の輸液ペース(3日300ml輸液、1日休み)で
いいかどうか、を診てもらうために通院予定。

続きを読む >>
| 猫・通院 | 19:50 | comments(8) | - | |
秋さん、目が見えなさそう…。
秋さん、目が見えないみたいです…。

後日、ちゃんと書くつもりですが


脳腫瘍とか脳内出血や脳梗塞の可能性が高いです。

貧血が進んでいたので、エリスロポエチン注射もしました。





動揺して吐きそう…。

| 猫・通院 | 17:47 | comments(6) | - | |
冬、通院。(好酸球チェック、目頭の黒いふくらみ)
秋さんと一緒に通院。

15日の異常行動で通院した時に好酸球が凄く多くて
コンベニア注を打ってもらってからの2週間後。

******《血液検査》******

WBC : 49L (7/15 75)  (5/16の値 42 L)
RBC : 640 
HGB : 10.6 g/dL 
HCT : 34.1 % 
MCV : 53.3 fL
MCH : 16.6 pg 
MCHC : 31.1 g/dL

PLT : 14.6

【百分比】
好酸球 : 21% (7/15 52%(3900 H))

******

<相変わらず、新しい機械では測定できない冬さんの血液…

好酸球、下がってたー。
白血球総数も、49Lは、冬さんとしてはデフォだし。


そして、6/24に見つけてたんだけど、7/15は焦ってて聞けなかったこれ。

左目の目頭あたりに、黒く皮膚が変色したふくらみがある
<画像撮ったのが6/25

冬20150625目頭の黒いの

冬20150625

大きさを計ってもらったら、目頭上のが、1mm。
下のも色素沈着してて、下のはふくらみはなくて平ら。
この下の方のは、今日初めて見つけたかと思ったけど、6/25の時点であったんだなぁ。

その向かって右側のは目やに(^^;
このくらいの画像の大きさにしちゃうと、
色素沈着してるっぽい黒いところと、目やにと区別つかないな(汗

ちなみに右目の目頭にあるのも目やにだけど、今日は
先生曰く、右目の目頭のあたりにも、これの根っこ?みたいなのがあると。
何だか、皮膚がグレーっぽいんだよね…。

今は何とも云えないので、大きくなったりしないかを経過観察。
もっと大きくなったりしたら、細胞採って検査とかしてみるかも。

------

帰宅してから。

目頭のこれ、メラノーマじゃないのか?と、思って検索してみると、
色々出てくるのが、結構怖い(T_T)

犬の、皮膚のメラノーマは、85%くらいが良性、と見かけたけれど、
猫も同じなんだろうか。

メラノーマ、眼球そのものにできるのもあるみたい…。

病院では、『一か月でちょっと大きくなったような』とか
『大きくなったり小さくなったりしてるような』とか
云っちゃったんだけど、

この画像を見ると、今と大きさ変わってない。

てか、デジカメ持ってく余裕なかったんだよ、今日…。
猫だけで重たくて…。

もう、とにかく、色々症状増えないで、余生を過ごさせてほしいです…。
| 猫・通院 | 19:54 | comments(0) | - | |
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