春、通院。(膀胱炎関連)

  • 2011.10.29 Saturday
  • 13:40
春2011.1027
出窓の向こうの駐車場で、猫がケンカ中なのが気になる、春。

2週間後ぐらいに、と云われてたんだけど、火曜日の通院だとあれなので、
10/29(土)に通院しました。

6時台に採れたおしっこを持って。
見てすぐ判る、薄いおしっこだったけど、濁ってはいないし、血も入ってない。

Yどうぶつ病院。
院長先生。

------

体重5.46kg
体温38.2度


体重増えてる(^_^)v
いや、一般的には増えない方がいいんだろうけど(苦笑)

18日の通院後に足がよろけてた件について、脳の問題とか、年齢の問題とか
可能性をあげてったらキリがないけど、
そんなにひとつひとつを気にしないようにした方がいいのではと云われた。

カリウムの低下でよろけることがある、と、目にしていたので
それについて聞いてみたら、2以下になるとあり得るけど、
春風さんの数値では、それはないと云われる。

結局なんだったんだろう、あれ。

尿検査では、潜血:−、Pro:±、ph:7、沈査:−。
細菌について云われなかったので、大丈夫だったんだろう。
でも、比重が1.028と薄いものだったので、
腎不全ということでコバルミンをすすめられる。

まずは、18日にエコーで膀胱に写ってたアレがどうなったのかってことで
一旦預けて待合室へ。

結果、↓に書いたようになくなってました!

春、膀胱のエコー画像2011.1018
これが18日の膀胱エコーの画像。
デジカメで撮っただけなので、光っちゃって見難いけど、
真ん中に山型にでっぱりがあるのは判ると思う。

これがなくなってた。
多分、血餅だったんじゃないかってことに。

膀胱炎は繰り返す傾向もうあるので、念のためだけどもう一度
コンベニア注を打っておくことになった。

あれから正直、心の中で覚悟をしてたので、ほっとしたし気が抜けた。

腎機能が落ちてるって話だから、ほっとするのも違うかもしれないけど。
四季猫、全員が腎臓に対するケアが必要ってことだしねー。

結構あっさりと診察が終わり、9時半過ぎには自宅に着きました。
膀胱の件は一旦落ち着いたと思うけど、春風さん、咳が出てるので、
現在はそっちが心配中です。

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春、通院。(膀胱にできもの? 膀胱炎)

  • 2011.10.18 Tuesday
  • 13:40
朝から明らかに頻尿で、何度もトイレに入って出てをくり返した春。

2:22と3:30に1分以上の咳発作もあり。

4時半前にプレドニゾロンを飲ませたけど、6時前に軟便・下痢や
頻尿云々からか吐いちゃった。

もうこれは通院するしかないと、ぎりぎりのyofuu.くんに動物病院まで車で送ってもらい
初めての動物病院へ。

Y病院。
8時半からの診療だけど、8:20に着。

大阪でのM動物病院やMセンターの治療経過やカルテを渡し、
春の状態や、これまでの持病のメモなどを書いたものも渡す。

院長先生の診察。

------

体重:5.32kg
体温:38.3度


初めての場所だし、初めての先生だし、目が真ん丸になっちゃって、
先生も「ちょっとよだれが出てる」と。
触診で、膀胱にはまだ2割ぐらい残っているということで、
残尿感があり、何度もトイレに入ってるのではないか。
<トイレに入ったとき、ちょっとだけ出たりもしてた

渡した資料やカルテが多いからか、まだ全てに目を通せてないということで
現在の主訴を伝える。
ただ、軟便下痢っぽくなったのは、昨日ドライにk/dを少し混ぜたので
急にこうなったのは、その可能性が高いことを伝えた。

レントゲン・血液検査をするということで、私は待合室へ。

途中また声がかかり、頻尿は今まではなかったのか、という質問で
今回が初めてだと伝えると、膀胱のエコーも撮るという話に。

レントゲンは、「喘息って話だったけれど、そんな悪い状態じゃない」と。
気管もちゃんとしてるし、肺はちょっと確かに普通よりは白い感じもあるけどと。

******【血液検査】******
HCT : 32.4
WBC : 25000(基準値5500〜17000 ↑炎症、化膿)
Glu : 155(基準値65〜131 ↑糖尿病、激しいストレス、クッシング)

BUN : 27
Cre : 2.3(基準値0.8〜1.9 ↑腎疾患)
GOT : 36
GPT : 156(基準値5〜57 ↑肝疾患、中毒)
 
ALP : 50以下
TP : 7.3
Alb : 3.2
T-Bil : 0.2以下

T-Cho : 198(基準値21〜145 ↑高脂肪食、甲状腺機能亢進症)

Na : 151
K : 3.6(基準値4.0〜4.5)
Cl : 123

************

白血球がかなりオーバー。
クレアチニンもオーバーしてるし。腎機能は多分、落ちてきてる気はしてた。

それ以前に、私はもうそこに置いてあった膀胱のエコー写真に目がいっちゃって。

膀胱のエコー写真。
楕円形の膀胱の底辺部分の真ん中に、山形にでっばりのようなものがある。
8mm×11mmくらい。
これが石だったら、シャドウ?(影)が出るんだけど、それがないから、石ではないと思われ。
何か、できものっぽい。

ポリープか、腫瘍か、血餅ってこともあるかもしれないとのこと。

もう、ここで思ったのは、『なんで春ばっかりこんな』って。
少し血の気が引きそうになった。
去年の12月に開腹手術したばっかだよ? 何できものって。
けど、自分一人だし、泣きそうだけど泣いてる場合じゃないし。

今日のところは、膀胱炎の治療で、抗生剤と皮下輸液とステロイド注射、と。
採尿できたら近々持っていくことに。

受け付けでタクシーを呼んでもらって、帰宅。

----
帰宅後、少ししたら春がトイレに行ったんで、紙コップに採ったら
血のとろっとしたものが入ってたので、プラコップに移し変えて
デジカメで撮影。

また、このおしっこが、においが違った。
実は・・・・・・前日かその前の日からだったか、おしっこのにおいが違う、
とは、思ってた。

今度は自転車で病院へ。
自転車で15分ぐらいなので、本当は春も自転車で通院でもいいかと思うけど、
道が悪くて、かなり揺れるんだよねー・・・・。

尿検査は、検査結果を数値として出したものは
もらえなかったし見せられなかった。
見せてもらったのは、尿試験紙と、顕微鏡の画像。
潜血が3+。
赤血球も白血球も出てるとのこと。

顕微鏡、細菌がうじゃうじゃでした・・・・・・。
特発性じゃなくて、細菌性じゃん・・・・。
白血球数がオーバーしてたのも、これだけじゃなんとも云えないけど、
膀胱の炎症からってこともあり得る。

とろっとした血の塊りのようなのが入ってたのも、こういうのも膀胱にあったら
エコーで映るということなので、春の膀胱のあれも、血餅の可能性もあると。

そもそも、春のおしっこ回数が増えたのは、引っ越しして2日後ぐらいから。
もうこの時から膀胱の異常が始まってたってことなのに、
ほんと、言い訳なんだけど、秋や冬の特発性膀胱炎をこれまで見てたために
特発性膀胱炎って、食事で対処していくだけで、病院に行っても特に何もない。

だから、春がおしっこ回数増えたのも、秋や冬と同じと思ってしまったのと、
引っ越して落ち着かないのに、知らない病院や先生に診てもらうのも可哀想
と思ってしまった。
もっと早く、病院に行かなきゃいけなかった。

去年も肥満細胞腫が判ったのって10月でした。
もう、10月嫌いになりそう・・・・・・・・・・・・。

先生はしきりに、13歳のこれまでの間に3回引っ越しを経験してるのは
相当なストレスじゃないかと、ストレスを凄く気にしていた。
あたしだって、好きで引っ越してるわけじゃないよぅ(泣)

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